明後日からカモがネギを配達

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カテゴリ:Movie( 7 )


2005年 01月 03日

Slags the Movie ~だから塩を無視するなと~


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ストーリーはあってなきモノなので書きません。

「スクワーム」ってあったでしょ。ミミズだのゴカイだの大量発生して人食っちゃうアレ。アレのナメクジ版。

「スクワーム」のパクリ?っと思いきや、ちゃーんと原作のSF小説あり。詳細はトラックバック先の「見てから読む?映画の原作」さんが詳しいのでご参照ください。あ、でも科学的な検証は全くございません。

生肉、嫌いなんですよ虫。でもね、ナメクジはさほど嫌いじゃない。ムツゴロウさんみたいに食べたりはしないけど、風呂場に一匹"茶色いヤツ"なら無問題。


「おー、ナメちゃん!元気?」みたいな。


でも、この映画の黒くてデッカイのは嫌。全然だめ。可愛くないもんね。


~ナンセンスに楽しく突っ込もう!!(スラッグス編)~



続きを読んでやる
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by namaniku206 | 2005-01-03 19:21 | Movie
2004年 12月 31日

ヘル・オブ・ザ・リビングデッド~パクりの王国~

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パクり映画っていいよね。就寝前のお供にもってこいです。
こんにちわ。生肉です。ヒジョーにアレな映画なのですが。
実は嫌いじゃ無いんですよ。ゾンビ3より好きかもデス。

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どこぞの山奥の研究所ホープセンターで秘密裏に開発していたガスが漏洩。ガスを吸い込んだ所員は、全員死亡しゾンビと化した。
ガスの漏洩は止まらず、政府は事態収拾にSWAT(?)に出動命令を出すのであった。
時同じく、どこぞの山奥でドキュメンタリーの撮影に訪れていたリナとマックスはゾンビに襲われているところをSWATに助け出され、ホープセンターまで同行することとなる。
中略・・・orz
やっとたどり着いたホープセンターであったが、既に生存者はなく、ゾンビの巣と化していたのであった。。。
#####
まずね、パクり放題が基本です。パクってなんぼ。パクパク祭り。脚本をパクるというか、他の映画のフッテージ自体をそのまま拝借。権利とかどうなっているのか知りませんが、[世界残酷物語]のフィルムにロメロの[ゾンビ]を足して、そこになんとなく[ドクターブッチャー]を隠し味に、ミキサーにかけて、ゴブリンの音楽でソースを作った感じ。
あぁ、TBS「野生の王国」も足していいかも。八木治郎あるいは小池清の解説ナレーションが入っていても違和感は無い。あ、ドクターブッチャーはこの映画の後か。。。

でもどうでもいいや、そんなこと。

なぜか、山奥原住民地帯を走り抜けるのに、唯一の女に半裸に白化粧して前走させたり、意味無くゾンビに本気で喧嘩売ってハラショー。そんな男をみて「ヤツなら大丈夫だ」っとしたり顔のSWAT連中

「なぜ無理矢理お色気なんだ?」
「おいおい、なんでそこでキレるんだ?」
「何が大丈夫なんだ?」


っと「?」な映像てんこ盛り。
そして、後半、明らかに人数整理のため、不自然にゾンビの群れに引き込まれていく脇役の皆さん。無理矢理な説明口調セリフ。きっとこんな映画を平気で作るには、イタリア人のご陽気パワーのなさる技なのか、ただの馬鹿なのか。
この映画で、気に入る所は一カ所のみ、前出の半裸白化粧女が一応ヒロインなのだが、あちこちのゾンビ映画レビューに書いてあるとおり、口から手を突っ込まれ、舌を引き千切られたあげくに目を内側から取り出されてしまう悲惨に死にっぷりのみである。
この女優さんの「お゛ごぉ゛ぉ゛!」という声は、なんだか昨今のエロ漫画のセリフみたいでそれもまたヨシっと。
あと、最近になって気が付いたのだが、イタリアンホラーって、驚愕顔の女優さんのアップがやたらめったら多いね。女優さんも大変だ。
ちなみに、生肉は完走したが、生肉嫁は爆睡であった。
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by namaniku206 | 2004-12-31 13:50 | Movie
2004年 12月 23日

プリズン ~東宝ヤッツケレンタル専用DVDレビュー第一弾~

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こんばんわ。外国の刑務所では必ずケツにチンコ突っ込まれると思っている生肉です。
レニー・ハーリン(ex.Exosist The Beginning、DieHard2)のメジャー一作目、「プリズン」ですが、
東宝ヤッツケレンタル専用DVDで再見してみた。初見は中学2年時劇場で。

冤罪を着せられ、電気椅子に送られた囚人の悪霊が怨みを張らすべく、刑務所内で大暴れ!
大暴れというか、独房を灼熱地獄にしてみたり、有刺鉄線で警備員をグルグル巻にしたりと
悪霊なら、もっtイカした手口を使いやがれ!ってなもんです。

とにかくテンポが悪い。悪すぎる。
後半、呪術紛い受刑者が悪霊と対決を始める当たりから一気に畳み掛けるべきなのに
ダラダラとヘタレ刑務所改善委員のエピソード、囚人イジメのエピソード(ちょっとだけ女囚さそりっぽい)
を挟む物だから全然盛り上がらない。ラストのラスボスなんていきなり地面から噴出し、電気攻撃。あまりのいきなりさにポカーン必須である。
レニー・ハーリンは、また酔っぱらって編集でもしていたのだろうか?


ちなみにDVDでは、吹き替えがTV放映時のモノを使用しているため、放映時にカットされた部分は突然英語音声となる。特典については劇場用予告のみ。画質は白色が飛びすぎ。なんかフルチの古いビデオをみているような質感であった。
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by namaniku206 | 2004-12-23 21:54 | Movie
2004年 12月 14日

Coccoの新曲とかって ~そろそろむかついてきた~

塚本晋也の新作「ヴィタール」にCoccoが曲をくれてやったとか。少し気になる。
この監督の作品は、鉄男、鉄男2、六月の蛇の3つしか観たことがないのだが、六月の蛇の
延長上にある作品というイメージなので、ちょっと足を運ぼうかとも思うデスよ。
でも塚本晋也という監督には、浅野忠信とかりりィとか、なんか違うと思うんだけどなぁ。。

で、Cocco。1st「ブーゲンビリア」の頃からすげぇ好きだったんだけども、
去年のゴミ拾いの当たりから嫌になってきたです。

ゴミ拾いCDはダサねぇだのなんだのと言っておきながら、年末にアッサリと出したりするし、
なんだか偽善サヨ筑紫哲也がニュース23で取り上げてゴキゲンだったりとか。
沖縄県民を食い物にしてきたのは筑紫とかあぁいう連中だろうが!

さておき、今回のこの映画のテーマ曲もCDの発売は無いらしい。
いや、生肉としては彼女は「ラプンツェル」で終了しているので、ゴミ拾いCDも買っていないのだが、やっぱ好きな人は買っちゃうわけですよ。なんだかこういうやり方ってすごいファンをバカにしているように思えて仕方ない。
ヤルならヤル、やらないならやらない、ハッキリして欲しいですよ。ホント。格好悪い。
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by namaniku206 | 2004-12-14 20:11 | Movie
2004年 12月 14日

Mr.インクレディブル ~貴様はそれでいいのか??~

いやぁ、去年のニモに続き、なかなか楽しいブツを提供してくれましたPixer社。
リンクを張っているマメもち殿が観に言ったと言うことで、デゼニに金払いたくねぇなあ。っとか思いつつ観に行ってしまった。「トイ・ストーリー」は、生肉としてはどこが面白いのかさっぱり判らず、途中退場してしまったのだが、モンスターズインクぐらいからやっとマトモなストーリーを絡めてくれるようになり、立派なCGとソコソコ楽しめるお話しを鑑賞できるようになりました。
で、これ、黒いです。真っ黒です。
お調子者が、身障者(あのガキはどう考えてもアレ)を小馬鹿にしたおかげで酷い目に遭う。そんなお話し。
インクレディブルはヒーローでもなんでもなくて、タダのお調子者です。善意の行為がどんなに裏目って迷惑になろうとも、気にしない破天荒な野郎ですね。最後の最後まで自分の家族とその家族だけマンセーで、ヒーローらしさのかけらもありません。感覚としては、

HappyTreeFriendsのSplendidが一番近い。

また、脇を固めるキャラクタの掘り下げが浅く、くっだらないガキの野望(ほんとにくだらない)の為に殺されてしまった、インクレディブルともう一人(サミュエル・L・寂聴[thk吐夢]の吹替|名前忘れた。。。)以外のヒーローの立場が全くありません。家族のキャラを全面に出したいからそうならざるを得ないのかもしれないが。。。
っと貶していますが、生肉、気に入っている所もあります。
「マントは危険!」の下り。あれはあんまりですよ。えぇ。

それなりに楽しめるんだけど・・・なにか腑に落ちないモノが残る映画。
でも、子供は大喜びだろうなあ。。。ニモと違って、クマノミをほしがる子供も居ないだろうしな!親にも優しいぞ!

あ、それからインクレディブルの娘、ヴァイオレットですが、彼女はアリだと、はい。そう思います。
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by namaniku206 | 2004-12-14 19:55 | Movie
2004年 12月 11日

あなたもと・り・こ~The Stuff~


b0068839_1742578.jpgなにやら正体不明の白泡が地面からわき出している・・・。
どっかのオッサンが、おもむろに食ってみると(笑)。
「すべすべしてて、甘い!こりゃいける!!!」
というわけで、わき出した白泡を、箱に詰めて「スタッフ」という名称で大売り出し!
ところが、この泡、人格を乗っ取る生命体で、中毒者を使い世界輸出を目論む。

デビッド少年は、ある日冷蔵庫中でうごめくスタッフを目撃したことから、
産業スパイ、新聞記者を巻き込んで、白泡地球侵略を食い止めに乗りですのであった。


#####
どうなのよ?って、1985年のラリー・コーエン作品。
言わずもがな、「くだらねぇ」・・・が、生肉はこの映画を輸入ビデオにて小学校5年生の時に
目撃しており、それなりのトラウマなのである。

パパが!ママが!兄貴が!ねーちゃんが!みーんなスタッフ中毒。
そのまま「スペース・インベーダー」な展開は、小学生をだまくらかすには事欠かないのであった。
とは言いつつも、後半のデビッド少年が中毒者を騙すために、髭剃りクリームを頬張るシーンしか頭に残っていなかった訳だが・・・。

あえて見返してみると、おもしろい!!!!・・・・・訳がない。

とにかく演出がヘッポコなので、スタッフの波が襲いかかろうとも、中毒者がクチから泡をゲボゲボだして
「The Thing」よろしく変体しても、ダラダラ弛緩しまくって緊張感のかけらもありませぬ。

ただ、追いつめられたスタッフ販売会社社長(彼は中毒性を知っており、スタッフは食べていない)
がデビッド少年らに追いつめられ、無理矢理スタッフを食わされるシーンだけ◎である。

「食え」

「ヤダモーン('A`)」

「食わねぇと、ぬっころすぞ!」

「・・・・('A`)モフ。。。モフモフ・・・・・うまひ!(;゚∀゚)=3 ムッハァ」

みたいなノリ。真面目につくってんだか、ふざけてつくってんだか解らない
いつものコーエン映画であった。
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by namaniku206 | 2004-12-11 17:45 | Movie
2004年 12月 04日

もっと踏み込めばいいのに・・・~Supersize Me~

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いあー、この前も書いたのだが、フツーの楽しい企画だと思って観に行く方々が何人いるのだろう。。ひじょーにオススメできない。少なくとも食後には観ない方がよろしいと思われる。
この前も書いたが
「ラース・フォン・トリアーの素性を知らず、フジテレビに騙されてダンサー・イン・ザ・ダークを観てしまった人の気持ち」
になること請け合いである。
この映画は、メリケンのバカ外食産業を叩くというよりは、監督モーガン・スパーロックが意地になって体調を崩しているだけの映画。
そもそも、1.8リットルのソーダって、小一時間で飲みきる人種がオカシイ。そのおかしさに気が付かない連中もオカシイ。
「食いモノ」というモノに対して無頓着な輩は、それなりに発見があり、楽しめるかもしれないが・・・。
西洋人は「寿司がヘルシー、米がヘルシー」とか、「ポテト=レタス」位の野菜に対する知識、「野菜は良いわー」とか言いつつ、ドレッシングと塩・コショウをサラダにドバドバぶっかけるバカ共なので、評判がいいのかも。

・一日3食、マクドナルド
・スーパーサイズを勧められたら断らない
・残さず食う

等々のルールを決め、ゲロを吐きつつ無理矢理ジャンクフードを食べ続ける様は観ていて愉快なモノではないし、そのグロテスクな行為は、エログロホラーのような一種のカタルシスを得ることも出来ない。
そこにあるのは、モーガン・スパーロックと菜食主義者のその彼女のオナニー映像なのであった。無理して食いまくるモーガン、心配するその彼女、そして

「こんなに酷い状態になるとは思っていなかった」

という医者。

彼女が菜食主義だというので、啓蒙映画だったら嫌だナーなんて思っていたが、そんなとは無く、ちょっと安心。
肥満は、喫煙並みに体に悪いと訴え、油・糖質まみれ学校給食の現状、ジャンクフードに対する精神依存性等々、それなりに楽しめるネタは用意してあるものの、イマイチ踏み込みが足らず、物足りない。ココリコの黄金伝説のスペシャル程度

「一ヶ月、マクドナルドだけで生活できるか!?」みたいな。

多分、引き合いに出されるであろうマイケル・ムーアみたいに、行ける所まで行っちゃえばね、面白かったのにね。肥満児引き連れてマクドの社屋に殴り込みとか。脂っこい学校給食を出す横で、サラダ売ったりとかね。



あ、ちなみに、オイラ、生肉は元肥満児であります。15の時より、29の今の方が体重軽いです(w、今は体脂肪率も18位でふつーだと思われます。
なんというか、団塊Jr・鍵っ子・コーラとポテチ・それに自分の場合はロッテリアだったな。
最悪食生活。あぁ。俺の青春返せ。といいつつ大学デビューの恥ずかしい過去の持ち主です。
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by namaniku206 | 2004-12-04 17:34 | Movie